自由ってなんじゃろ!?

自由考察大学(仮想)で自由について研究していくブログ

【趣味と予定と目標と欲求】

【趣味と予定と目標と欲求
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【要点】

欲求=趣味・嗜好を楽しむ元

欲求=欲情している対象物以外への集中力が低下

欲求の発散=思考の正常化、集中力アップ

欲求の発散が半端=代替物を本能的に探してしまう

目標と嗜好の一致=欲求不満が集中力アップになる良い状態

目標と嗜好が不一致=一般的、欲求不満だと集中力が低下

今すべき事と欲求が不一致=集中力低下

超自由=欲求に思考を支配されずフラットな思考


★本文を読むに当たっての補足★
嗜好=本能的、内在してる好み
趣味=意思で継続しているモノ、
本能的に走るのが嫌いな人でも痩せるためにランニング趣味など


欲求を発散することで平常になれる」
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欲求によって趣味・嗜好は楽しめて
趣味によって欲求を落ち着かせる(解消される)
落ち着くことで平静になり集中して思考できる

これが欲求発散のいい例と考えています。
「あれしたいこれしたい」という気持ちがあると
集中できないこと多いですよね。
私自身・友達・同僚・家族の経験談からも一致するところが多いです。

 

欲求発散が中途半端だとどうなる?
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視界・体験・情報を得る
欲求が生まれる
→集中できない
欲求を発散する事をしてみる
欲求を解消しきれなかった
→代替物を探す
欲求を解消しきれなかった(ループ)

これが欲求発散の悪い例です。
欲求が発散できなかったために、作業してても本能的に欲求発散の代替物にフォーカスが当たってしまう。
解消できなかった欲求は思考に悪影響なんです。

 

でも欲求によって集中力があがることない?
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はい、のし上がりたい欲求が強い人ってすごい集中してますもんね。
美しいものを求めてる人自身がアーティストとして集中してつくったり。


それのカギを握るのが
『目標と嗜好の一致』
だと思います


『目標・嗜好と欲求の一致』
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競争心が強い人の
欲求=『勝つこと上に行くこと』
・目標=『勝つこと上に行くこと』
・趣味=『勝つこと上に行くこと』


競争心が強い人はとにかく勝つこと上に行くことへの欲がすごいです。
つまり
競争心が強い人の欲求=『勝つこと上に行くこと』
競争心が強い人の目標=『勝つこと上に行くこと』

『目標と欲求が一致してますね。
また、その競争自体を楽しいと思ったり、爽快感を味わっています。
もはや仕事で他の人より成果を出すのが趣味みたいになっています。
つまり
競争心が強い人の趣味=『勝つこと上に行くこと』


こういう人の場合は勝ちたい欲求と趣味的欲求が集中力の妨げになりません。
ただし、食欲・性欲は別物で、いくら勝負に勝つため時間の限り頑張っても、
お腹が空いたら食べたくなるし・飲みの席で好みの異性に欲情もするはずです。
なぜなら、人間の生命活動・子孫繁栄のために重要な欲求だからです。


一般的な人は趣味的欲求と集中すべきことが不一致
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先に述べた競争心が強く仕事が趣味みたいな人は多くはありません。
誰でも基本は仕事を頑張り競争心があるかもしれないですが、
だからといって
「仕事が趣味みたいにはなりたくない。」
「オフはオフで楽しみたい。」
という人が普通だと思います。


しかし、職場ではなく自宅で頑張りたいこととか集中したい時
自分の趣味・嗜好が欲求となります。
そして今すべき事との不一致により集中力不足が起こります。
(今すべき事と欲求が不一致=集中力低下)


【趣味の種類による自宅での集中力】
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【自宅でできる趣味(ゲーム・読書・ネットサーフィンなど)】
作業中に家の中でそれを目にしてしまうと足が止まってしまう。


【一般的に自宅では不可能な趣味(ボウリング・テニスなど)】
個人宅の室内では一般的に不可能なので集中力低下になることは少ない。


【超自由】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人は目標を立ててもこなすことができないことが多いです。
それは、自由気ままに”したくなった事”をしているから。
自由ゆえの弊害とも考えられますが、当ブログでは、
このような考えは自由とは捉えていません。


”しなきゃと自分で立てた目標”をできてこそ自由ではないでしょうか。
他のものに誘惑されることなく自分で生み出した思考を貫く。
それこそ”超自由”と定義します。
欲求に思考を支配されずフラットな思考


最後に要点の復習


【要点】

欲求=趣味・嗜好を楽しむ元

欲求=欲情している対象物以外への集中力が低下

欲求の発散=思考の正常化、集中力アップ

欲求の発散が半端=代替物を本能的に探してしまう

目標と嗜好の一致=欲求不満が集中力アップになる良い状態

目標と嗜好が不一致=一般的、欲求不満だと集中力が低下

今すべき事と欲求が不一致=集中力低下

超自由=欲求に思考を支配されずフラットな思考

【自由へ導く作品01:CENTER OF UNIVERSE】

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【自由へ導く作品01:CENTER OF UNIVERSE
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このコーナーでは、自由へ導く作品のレビューをしつつ、
自由について考察をしていきます。
※レビューと言っても歌の場合は主に歌詞のみを取り上げます。


【要点先取り】
・総ては捕らえ方次第=世間の尺度ではなく自分の見方次第で景色も変わる
・考え抜いて出た答えが15点でも、それは自分が求めたもので必要だったもの
・自分と他者は別物で、自分を中心に捉えることで他者を素晴らしいと思える。


【今回のレビュー】
Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE
(アルバム「Q」に収録)


まずはこの歌の歌詞の中で印象的な部分をどうぞ

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あぁ世界は薔薇色
総ては捕らえ方次第だ
ここは そう CENTER OF UNIVERSE
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「あぁ世界は薔薇色」
大抵の人が同意できない部分ですし私も同意できません。
しかし、続く歌詞を見てください。


「総ては捕らえ方次第だ」
人は世界をバラ色のように見る可能性を秘めていて、
そう捉えるかどうかは自分自身ということを歌っています。
世の中の目に見える尺度やイメージで判断するのではなく、
自分の視点でどのように見るかで見る景色も変わってきます。


「ここは そう CENTER OF UNIVERSE

自分のいる場所が中心という見方、
あまりに偏りすぎると自己中心と言われがちですが、
別な方向に偏りすぎてるのが人間です。


A:「社会・他人・グループの中に自分がいる」
というのと
B:「自分の周りに社会・他人・グループがある」
とでは違います。


Aは自分が社会・他人・グループの一部になっています。
ところがBは自分とは別物として社会・他人・グループがあります。
つまり、自分と他のものを分けて考えることができます。
もちろん、自分が社会の一部として存在するという視点も大事ですが、
何事も程度と偏りの話です。


また似たフレーズがこの歌のラストにもありまして、
「僕こそが中心ですあぁ世界は素晴らしい」
というものです。
自分を中心に捉えることは他者の軽視にあらず、
自分を中心に捉えることで他者を素晴らしいと思える。
そんな、発想の転換が表現されています。


次のピックアップにいきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
悩んだ末に出た答えなら 15点だとしても正しい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分の考えが世間と違う考えになった場合、
・成功モデルや普通に生きてる人を模倣してないから確信がない
・失敗したら自己責任という重圧
そんな気持ちになってしまうところですが、
自分が考え抜いて求めたものなのだから、
世間の指標である点数が低くても、自分の中では正解だとも言えます。


この歌の歌詞は私の世界観をだいぶ変えました。
そして、自由という概念のカケラを拾ったと思ってます。
このブログだって、「自由考察大学」とかいう独自のものです。
一般的に必要とされてるとかより、自由に自由を考察しています。

 

【要点のおさらい】
・総ては捕らえ方次第=世間の尺度ではなく自分の見方次第で景色も変わる
・考え抜いて出た答えが15点でも、それは自分が求めたもので必要だったもの
・自分と他者は別物で、自分を中心に捉えることで他者を素晴らしいと思える。

【自由な発想・感性で悪い習慣を断つ】

【自由な発想・感性で悪い習慣を断つ】

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自分の習慣を良い生活行動で習慣化できればいいのですが、
悪い習慣が身につくのを避けるのは不可能に近いです。
悪い習慣を直せればいいのですが、そのために大事なのは
悪い習慣に対して疑問を抱くことではないでしょうか。
自由考察大学として自由という概念と一緒に考えてみます。

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【悪い習慣への対処の段階】
・・・・・・・・・・・・・・・
1認識:悪い習慣を「良くないな」と思う
2判断:悪い習慣を「直す」と考える
3実行:悪い習慣を「〜して直そう」と実行する

自由な感性が重要になるのは主に1認識と2判断です


1認識:悪い習慣を「良くないな」と思う
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まず、感覚的に気づくことがはじまりです。
仮に自由な感性が乏しくても、気づくことができます。
それは他人の良い習慣を見聞きして自分と比べた時ですね。


2判断:悪い習慣を「直そう」と考える
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気づいただけで、それを直そうという意思へ導くのは
自由な発想・感性です。
自分を縛ってる悪い習慣から抜け出すという感性です。


3実行:悪い習慣を「〜して治そう」と実行する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これに関しては、自由な発想・感性だけで解決しません。
理由は、実行にはある程度の障害がつきものだからです。


実行に移せない理由=気力・時間の配分・ストレス・etc...
あらゆるものが障害になります。


また、悪習と思ってたものがストレス解消の役目になっていて、
自分に必要な習慣である場合もあります。(おまけにて詳しく解説)


実行に移せない理由が
継続して実行する方法が思いつかない・考えてすらいない

こんな場合は自由の力がまだ不足しています。
言い換えれば、自由な力が高まれば解決できます。
自由な発想・感性があれば解決策を考えますし、
できなかったときに新たな方法への改良もするはずです。


【結論】
・何かを改善するために必要な第一歩は自由な精神
・自由な発想・感性がなければ悪習と認識できない
・なんとなくやってストレス解消にもならないのはダメ

 

おまけ:
そもそも悪習ってなんだろう?
・・・・・・・・・・・・・・・・
説明を忘れていましたが、わかりやすい例として
・ゴミを捨てないで部屋に溜め込んでおく
・面白いとも思っていないスマホゲーを何となくやる

これと一緒に考えなければいけないのは
一見、悪い習慣に見えてその人にとっては大事なこと
・ストレス解消にスマホゲーをする
・ストレス解消&楽しい気分になるための無駄話

これらはその人にとっては良い習慣であり改善は不要

 

悪習かどうかは、状況・損得で計算する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
純粋に自分の身を蝕んでいるものかどうかで判断すると簡単です。
お酒を夜ダラダラ飲むのもストレス解消になっていれば良い習慣ですし、
健康を害するほど飲んだりしたら悪習ですね。


また、生活費や食費を抑えてまでギャンブルをするのも
ストレス解消になっても食べ物が偏ったりするなら悪習です。
また、ストレス解消という言い分も限度があります。
損失が大きいのであれば悪習と判断すべきでしょう。
代替のストレス発散方法も複数用意すべきだと思います。


損失が大きくても人生の趣味レベルで楽しんでる生きがいなら別です。
(そういう趣味に関しては、一回一回の喜怒哀楽では語れないので)

 

 

 

 

【多数派=答えが出てるor見つかりやすい】

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【多数派=答えが出てるor見つかりやすい】
<要点>
・多数派=答えが見つかりやすいor見つかっている
・多数派の象徴であるTVっ子=話題選択の答え
一家に一台という共通事項


テレビの話の前に
「答えが出やすい」とはどういう意味か説明するため
アプリ(ソフト)の話をします。
私はどちらかというと多数派より少数派です。
しかし、アプリに関しては多数派で利用者が多いツールを使用します。


理由は以下のとおりです
・困った時ネットで調べれば答えが見つかりやすい
・使用者が多いほうが事前のレビューが充実してる
・使用者が多いほうが改善案が出る

 

少数派のアプリだと
「エラーが出ちゃったな、検索しよう!」
           ↓
「解決法が見つからない。。。」
こうなってしまうことが多いです。


多数派のアプリだと
色んな人が使っているということは、それだけ色んな人が、
それに関する記事を書いています。
つまり答えが見つかりやすいのです。

 


【話題の答えを出してくれるTV】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私の学生時代はスマホも普及してなければ、
興味がある人しかパソコンを持っていませんでした。


そんな環境なのでTVの影響はデカかったです。
・あのドラマ見た?という話題の多さ
お笑い番組の話やそれを真似する人
・あのタレント知ってる?

これらの話題を振ってくる友人の心理としては
「TVで人気だからみんな知ってる。みんな好きだろう。」
です。
要は共感を得られそうな話題として話を振ってきてるわけです。
つまりTVっ子同士であれば、ほぼ確実に共通の認知の話題になります。


TVっ子が多数派な環境において意識的でも無意識的でも
TVっ子な生活に身を置くことで、話題に迷わなくよくなります。
「どんな話題を出せばいいだろう?」
の答えが多数派なTVっ子になることで明示されるのです。


よくよく考えればどの家庭にも1台は普通なら置いてある機械
その時点で共通事項の一つを満たしているわけですね。

 

 


余談:
自由考察大学として少数派の良さも語りたいところですが、
今回は多数派メインの記事なのであえて語りません。
今回のテーマである「多数派は答えが出てる。」の対比だけ述べます。
『少数派=既存の考えから脱却が可能』
です。
あえて答えのある道を行かず自分で切り開くのです。
だから疲れる生き方ではありますが楽しいものです。

 

 

TV持ちが共通事項だとしても誰もがTV好きとは限りません。
そこの部分も共通事項として確認しない人はこう言います。

「えっ、〜知らないの?有名じゃん。」

これを言われるとTVっ子でない人間から
「知るかよ!そんな人!」
となりイラッと来ます。
それでも慣れれば受け流せるようになります。
(私は何百回受け流してきました。)

ただ、
「えっ、〜知らないの?。」
に対して知らない自分を責めてしまう人は注意!

好きでもないTVを無理に見ようとしてしまいます。
物事の答えは各個人によって違うものもあります。
TVを見ることが答えかどうか人それぞれです。
自分の信じる道を行きましょう。
(あれ?結局自由を賞賛してまとめてしまった。。。)

 

【自由考察大学について】

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自分で設定した架空の仮想大学です。
「何を目的したものなのか」を見失わないように、
まとめようと思います。


この記事でまとめるもの
・何を目的したものなのか?
・ブログの方針


〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇


【何を目的したものなのか?】

自分自身が脱線しないために定義します。
・自由という状態がなんなのかの究明
・自由のメリット/デメリットをまとめる
・逆に束縛性のメリット/デメリットもまとめる


【ブログの方針】

何かを究明していきたいのだから明確さ出す
・結論を出す
・結論付けるための要素として「=」を多様
・他〜


〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

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おまけ:
【自由に関してのオススメ作品】
堅苦しいものではなく目を通しやすいもの

ルドルフとイッパイアッテナ
(自由・自主性・学び欲・言語)


・働かないアリに意義がある
(仕事・束縛性・暇の意味)


・何もしない贅沢 光文社
(自由時間の使い方の別観点)


・大事なことは猫に教わった
(周囲を気にしない生き方)


Mr.Children
・CENTER OF UNIVERSE @アルバム「Q」
・ロックンロールは生きている @アルバム「SENSE」
・未完 @アルバム「REFLECTION」

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【映画で分かる『好き勝手=自由』でない理由】

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【映画に金を払う理由】
冷静に考えて映画1800円は高すぎる。
少し待てばレンタルで300円程度で借りられます。

しかし、家で安く映画を見るのと、
映画館で高い金を出して映画を見るのには
大きな違いがあります。

 


好き勝手できるかできないかです。


どういうことかというと
・好き勝手できるのが安く視聴する家映画
・好き勝手できないのが高い金を払う映画館

「それじゃあ家映画のほうがいいじゃない?」
なんて
思ったら大間違いです。

 

動きを限定してくれて余計な誘惑をなくしてくれる
それが映画館で見ることのメリットです。


本来、レンタルする映画というのは、
見たい作品を選んでいたはずです。
レンタルの目的としては


「見たい映画を見る。」


それが、目的でレンタルします。
しかし、家で映画を見ることの難易度は高いです。


【家映画の特徴】
・緊張が抜けている
・最適なソファー・イスがあるとは限らない
・家に散らばる誘惑物
スマホをつい見てしまう

これらを克服した環境の部屋を作らない限り、
見るという自由すら部屋の誘惑に左右されます。

 

私は親戚の子が映画をレンタルしたい時に、
いっしょにTSUTAYA・GEOに行って借りてあげます。
しかし、いざ家でプレーヤーに入れて見始めても、
小学生のその子は集中して見るのが難しいです。

 

つまり、
Q:本来の目的から逸れてしまうことは自由か?
A:見たい映画をまともに見れなかったなら不自由。

 

 

目的をジャマする誘惑を克服してこそ自由!
(今回の自由考察大学の結論)

 

 

 

 

【窮屈感のない言葉・選択肢を与える言葉】

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【窮屈感のない言葉・選択肢を与える言葉】

 

「あの店でコーヒーとか飲まない?」


友達・恋人・仕事仲間を誘うときの常套句
ここで注目なのが


「あの店でコーヒー飲まない?」


ではなく


「あの店でコーヒー"とか"飲まない?」


であることです。
("とか"が重要)

 

『この言い方で作られる自由な空気とは?』

@好みの自由@
コーヒーが美味しいと評判の喫茶店。
だからと言って別にコーヒーを頼まなくてもいい

@行動の自由@
さらに、飲むことだけが目的ではないことの意思表示
休憩がてらとか単純に落ち着いて話したい
誘われた方は自分のペースでいてもいいと思える

 


相手の行動を制限せず窮屈な感覚にさせない。
自主性が強い人や自分の行動は自分で考えたい人は
選択肢のある質問のほうが気持ちがいいです。
※半端な意思表示になるため、
場合によっては伝わらないこともあります。
そこは、感覚的違いがあるので具体的に言いましょう。

 

しっかりとした具体的な指示が好きなタイプ
だからと言って、
それはプライベートでも同様かというと違います。


私の場合、仕事では具体的な指示が大事と思います。
ルールが大事な仕事ではいい加減な指示は
曖昧に表現することで『責任逃れ』になります。


しかし、プライベートでは逆です。
ミスや時間に追われないプライベートな時、
そんなときだからこそ

・自由な空気
・選択肢を増やす
・新たな発想

それを持って生きたいし、
そんな環境づくり
周りへの配慮を持ちたいです。

 


サムネの画像のアルバムを知ってる方、
そのアルバムの考察じゃなくてすみません。
なので、そのアルバムの曲にちなんだ一言

悲しみだって喜びだって何だって
飲み込んで筋肉に変えてしまうような
そんな自由な想像をしながら楽しく生きましょう。