自由ってなんじゃろ!?

自由考察大学(仮想)で自由について研究していくブログ

【映画で分かる『好き勝手=自由』でない理由】

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【映画に金を払う理由】
冷静に考えて映画1800円は高すぎる。
少し待てばレンタルで300円程度で借りられます。

しかし、家で安く映画を見るのと、
映画館で高い金を出して映画を見るのには
大きな違いがあります。

 


好き勝手できるかできないかです。


どういうことかというと
・好き勝手できるのが安く視聴する家映画
・好き勝手できないのが高い金を払う映画館

「それじゃあ家映画のほうがいいじゃない?」
なんて
思ったら大間違いです。

 

動きを限定してくれて余計な誘惑をなくしてくれる
それが映画館で見ることのメリットです。


本来、レンタルする映画というのは、
見たい作品を選んでいたはずです。
レンタルの目的としては


「見たい映画を見る。」


それが、目的でレンタルします。
しかし、家で映画を見ることの難易度は高いです。


【家映画の特徴】
・緊張が抜けている
・最適なソファー・イスがあるとは限らない
・家に散らばる誘惑物
スマホをつい見てしまう

これらを克服した環境の部屋を作らない限り、
見るという自由すら部屋の誘惑に左右されます。

 

私は親戚の子が映画をレンタルしたい時に、
いっしょにTSUTAYA・GEOに行って借りてあげます。
しかし、いざ家でプレーヤーに入れて見始めても、
小学生のその子は集中して見るのが難しいです。

 

つまり、
Q:本来の目的から逸れてしまうことは自由か?
A:見たい映画をまともに見れなかったなら不自由。

 

 

目的をジャマする誘惑を克服してこそ自由!
(今回の自由考察大学の結論)

 

 

 

 

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