読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由ってなんじゃろ!?

自由考察大学(仮想)で自由について研究していくブログ

【多数派=答えが出てるor見つかりやすい】

f:id:peaceheart:20170425165141p:plain

【多数派=答えが出てるor見つかりやすい】
<要点>
・多数派=答えが見つかりやすいor見つかっている
・多数派の象徴であるTVっ子=話題選択の答え
一家に一台という共通事項


テレビの話の前に
「答えが出やすい」とはどういう意味か説明するため
アプリ(ソフト)の話をします。
私はどちらかというと多数派より少数派です。
しかし、アプリに関しては多数派で利用者が多いツールを使用します。


理由は以下のとおりです
・困った時ネットで調べれば答えが見つかりやすい
・使用者が多いほうが事前のレビューが充実してる
・使用者が多いほうが改善案が出る

 

少数派のアプリだと
「エラーが出ちゃったな、検索しよう!」
           ↓
「解決法が見つからない。。。」
こうなってしまうことが多いです。


多数派のアプリだと
色んな人が使っているということは、それだけ色んな人が、
それに関する記事を書いています。
つまり答えが見つかりやすいのです。

 


【話題の答えを出してくれるTV】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私の学生時代はスマホも普及してなければ、
興味がある人しかパソコンを持っていませんでした。


そんな環境なのでTVの影響はデカかったです。
・あのドラマ見た?という話題の多さ
お笑い番組の話やそれを真似する人
・あのタレント知ってる?

これらの話題を振ってくる友人の心理としては
「TVで人気だからみんな知ってる。みんな好きだろう。」
です。
要は共感を得られそうな話題として話を振ってきてるわけです。
つまりTVっ子同士であれば、ほぼ確実に共通の認知の話題になります。


TVっ子が多数派な環境において意識的でも無意識的でも
TVっ子な生活に身を置くことで、話題に迷わなくよくなります。
「どんな話題を出せばいいだろう?」
の答えが多数派なTVっ子になることで明示されるのです。


よくよく考えればどの家庭にも1台は普通なら置いてある機械
その時点で共通事項の一つを満たしているわけですね。

 

 


余談:
自由考察大学として少数派の良さも語りたいところですが、
今回は多数派メインの記事なのであえて語りません。
今回のテーマである「多数派は答えが出てる。」の対比だけ述べます。
『少数派=既存の考えから脱却が可能』
です。
あえて答えのある道を行かず自分で切り開くのです。
だから疲れる生き方ではありますが楽しいものです。

 

 

TV持ちが共通事項だとしても誰もがTV好きとは限りません。
そこの部分も共通事項として確認しない人はこう言います。

「えっ、〜知らないの?有名じゃん。」

これを言われるとTVっ子でない人間から
「知るかよ!そんな人!」
となりイラッと来ます。
それでも慣れれば受け流せるようになります。
(私は何百回受け流してきました。)

ただ、
「えっ、〜知らないの?。」
に対して知らない自分を責めてしまう人は注意!

好きでもないTVを無理に見ようとしてしまいます。
物事の答えは各個人によって違うものもあります。
TVを見ることが答えかどうか人それぞれです。
自分の信じる道を行きましょう。
(あれ?結局自由を賞賛してまとめてしまった。。。)

 

広告を非表示にする