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自由ってなんじゃろ!?

自由考察大学(仮想)で自由について研究していくブログ

【自由な発想・感性で悪い習慣を断つ】

【自由な発想・感性で悪い習慣を断つ】

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自分の習慣を良い生活行動で習慣化できればいいのですが、
悪い習慣が身につくのを避けるのは不可能に近いです。
悪い習慣を直せればいいのですが、そのために大事なのは
悪い習慣に対して疑問を抱くことではないでしょうか。
自由考察大学として自由という概念と一緒に考えてみます。

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【悪い習慣への対処の段階】
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1認識:悪い習慣を「良くないな」と思う
2判断:悪い習慣を「直す」と考える
3実行:悪い習慣を「〜して直そう」と実行する

自由な感性が重要になるのは主に1認識と2判断です


1認識:悪い習慣を「良くないな」と思う
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まず、感覚的に気づくことがはじまりです。
仮に自由な感性が乏しくても、気づくことができます。
それは他人の良い習慣を見聞きして自分と比べた時ですね。


2判断:悪い習慣を「直そう」と考える
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気づいただけで、それを直そうという意思へ導くのは
自由な発想・感性です。
自分を縛ってる悪い習慣から抜け出すという感性です。


3実行:悪い習慣を「〜して治そう」と実行する
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これに関しては、自由な発想・感性だけで解決しません。
理由は、実行にはある程度の障害がつきものだからです。


実行に移せない理由=気力・時間の配分・ストレス・etc...
あらゆるものが障害になります。


また、悪習と思ってたものがストレス解消の役目になっていて、
自分に必要な習慣である場合もあります。(おまけにて詳しく解説)


実行に移せない理由が
継続して実行する方法が思いつかない・考えてすらいない

こんな場合は自由の力がまだ不足しています。
言い換えれば、自由な力が高まれば解決できます。
自由な発想・感性があれば解決策を考えますし、
できなかったときに新たな方法への改良もするはずです。


【結論】
・何かを改善するために必要な第一歩は自由な精神
・自由な発想・感性がなければ悪習と認識できない
・なんとなくやってストレス解消にもならないのはダメ

 

おまけ:
そもそも悪習ってなんだろう?
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説明を忘れていましたが、わかりやすい例として
・ゴミを捨てないで部屋に溜め込んでおく
・面白いとも思っていないスマホゲーを何となくやる

これと一緒に考えなければいけないのは
一見、悪い習慣に見えてその人にとっては大事なこと
・ストレス解消にスマホゲーをする
・ストレス解消&楽しい気分になるための無駄話

これらはその人にとっては良い習慣であり改善は不要

 

悪習かどうかは、状況・損得で計算する。
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純粋に自分の身を蝕んでいるものかどうかで判断すると簡単です。
お酒を夜ダラダラ飲むのもストレス解消になっていれば良い習慣ですし、
健康を害するほど飲んだりしたら悪習ですね。


また、生活費や食費を抑えてまでギャンブルをするのも
ストレス解消になっても食べ物が偏ったりするなら悪習です。
また、ストレス解消という言い分も限度があります。
損失が大きいのであれば悪習と判断すべきでしょう。
代替のストレス発散方法も複数用意すべきだと思います。


損失が大きくても人生の趣味レベルで楽しんでる生きがいなら別です。
(そういう趣味に関しては、一回一回の喜怒哀楽では語れないので)

 

 

 

 

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